18円切手+記念切手を使ってミサンガの発送

ミサンガ販売店では、ミサンガを郵送するときには、なるべく記念切手を貼って使っています。

切手収集を趣味としている方もいらっしゃる場合もあると思います。

また、郵便局や、生協、学校などで、消印が押された記念切手を集めています。
集めた記念切手は、切手収集家等に買ってもらい、その売上を、慈善団体等に寄付をするようです。

一般に、記念切手ははがき用の52円切手と、封筒(定型25gまで)用の82円切手が販売されます。

ミサンガ販売店でミサンガ・アンクレットを購入された方のほぼ半数は 定型25gの 82円の送料となり、82円の記念切手を1枚貼り投函しています。

衝撃緩衝材(プチプチ)などで包装する必要のある、壊れやすいパーツのあるブレスレットなどは、定形外の郵便物となり、送料が120円となります。

120円の記念切手は、年に一度の国際文通週間の記念切手として発行しているようですが、年に一度しか発行されないので、利用しにくいと思います。

そんな時、18円切手の存在を知りました。120円の定形外郵便物に 82円の記念切手を貼り、この18円切手、さらに、20円の通常切手を合わせて貼れば120円となり、切手の枚数も3枚で済み便利です。

18円切手・1シート10枚

18円切手・1シート10枚

本来は「海外グリーティング(差額用)」ということで、クリスマスカード、年賀状などの海外向けの葉書を想定し、海外向け葉書の送料70円に合わせるために、52円+18円=70円ということで、18円切手を発行しているようです。

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)は、海外在住の方々への郵便による季節のごあいさつにご利用いただけるよう、通常葉書等(52円)を航空便扱いの国際郵便葉書として差し出す時に必要となる郵便料金額(70円)との差額(18円)に対応した、グリーティング切手「海外グリーティング(差額用)」を発行します
https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2015/h271029_03_t.html

グリーティング切手「海外グリーティング(差額用)」の発行 - 日本郵便_ - https___www.post.japanpost.jp_kitte_

この18円切手、通常切手ではないので、販売期間が決められています。昨年度は10月29日から翌年1月29日までの3ヶ月でした。

昨年度の18円切手の絵柄は ラーメン と すき焼き でした。
日本の味ですね。

すき焼きが描かれている18円切手

すき焼きが描かれている18円切手

ラーメンが描かれている18円切手

ラーメンが描かれている18円切手

今年度も発売されるかどうかはわかりませんが、定形外郵便物に82円の記念切手を合わせて使うのに便利なので、もし、発売されるのであれば、少し多めに購入しようかなと考えています。

定形外をたくさん出す方は、使ってみてはどうでしょうか?

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