シルクの細紐ミサンガ:商品追加

細ひも・シルクミサンガの仕入先

細ひも・シルク・ミサンガ

ミサンガ販売店で、定番となっているシルク紐を輪結びで仕上げたシンプルなミサンガのカラーバージョンを追加しました。

商品番号 : SNA142 / SNA143 / SNA144

追加したカラー・バリエーション

追加したカラー・バリエーション

シルク・ミサンガの仕入先のウィークエンド・マーケット

この細ひもタイプのシルクのミサンガの仕入先は、タイ・バンコクのウィークエンドマーケットの中で営業している店です。

ウィークエンド・マーケットと呼ばれていますので、基本的には土日の週末にしかオープンしていません。

中には、金曜日に営業している店もありますが、金曜日は一般のお客さんではなく、卸販売がメインとなります。金曜日は、土日にくらべると、は訪れる人も少なく、オープンしている店も少ないので、マーケット内での移動も楽です。

ただ、このミサンガの仕入先は金曜日は営業していないので、土日に行かなかればなりません。

今回、幸か不幸か、沖縄本当に接近した台風7号の影響で、沖縄に戻るフライトが欠航となってしまい、タイでの滞在が2日伸びてしまいました。
この2日がたまたま、週末であったため、久しぶりにウィークエンド・マーケットまで足を運んでみた次第です。

仕入先には、シルクミサンガのほかに、ヘンプ・ミサンガ、ビーズ・ミサンガ等の商品も並んでいます。

土日の営業ですが、お昼ごろからの営業開始で、朝早めに行ったら、オープンしていないことが多いです。あらかじめ、電話して確認してから訪問するようにしています。

細ひも・シルクミサンガの仕入先

細ひも・シルクミサンガの仕入先

ウィークエンド・マーケットでのショッピング

ウィークエンド・マーケット内には数千のショップがあり、中央の時計台を中心に網の目のように広がっています。
雑貨ゾーン、古着ゾーン、ペットゾーン、など、いくつかのゾーンに分かれているのですが、なにせ、店の数が多く、迷路のようになっていて、週末は歩くにに困難を要するほど混雑しているので、目的とする店に到達するまで大変です。

ウィークエンド・マーケットで、気に入ったものがあった場合、「ほかのを見て、あとで買おう!」と、考え、他の場所へ行ってしまった後に、やっぱりさっきの店に戻りたいと思っても、まず、戻ることはできません。
気に入ったものが見つかったのであれば、そこで値段交渉して、購入するのをおすすめします。

複数の友達と一緒にショッピングに来た場合、はぐれてしまい、迷子になった場合の待合場所は、「時計台」をおすすめします。タイ語で「ホー・ナーリカー」と、言いますが、店の人に「ホー・ナーリカー?」と言って、右か、左をさせば、時計台の方角を教えてくれます。

ウィークエンド・マーケットのほぼ中央にそびえ立つ時計台

ウィークエンド・マーケットのほぼ中央にそびえ立つ時計台

ウィークエンド・マーケットとミサンガ販売店

ウィークエンド・マーケットではタイ山岳民族の雑貨などが多く販売されています。
ミサンガのみを販売しているところはありませんが、アクセサリーを販売している店は多数ありますので、その一角にミサンガも置いている感じです。

ただ、ウィークエンド・マーケットでのミサンガの仕入れ価格は、安くはありません。ヤワラートでは入手できないタイプの商品を仕入れたり、今、どういうのが流行っているのかを観察するために利用しています。

この、ウィークエンド・マーケット、観光&ショッピングとしては、外せない場所です。バンコクに週末訪れるチャンスがあればぜひ足を運んでみてください。