ミサンガ販売店でのお支払いで、コンビニ後払いで起こるトラブル

スマートピットを利用したコンビニ後払いとは

コンビニ決済スマートピット

コンビニ決済スマートピット

全国津々浦々に普及しているコンビニで、スマートピットを利用した、コンビニ払いは、手頃な手数料で、24時間いつでもお支払いができるので、便利です。
ミサンガ販売店のお客様でも、その約50%近くのお客様が、コンビニ払いでの支払いを希望しています。

他の通販店では後払いとなる方法で、スマートピットを利用することは少ないと思いますが、ミサンガ販売店では、商品到着後の後払いでコンビニ決済の利用も可能にしています。

御注文された商品と一緒に、A4サイズの「スマートピットシート」と呼ぶ用紙を同封します。このスマートピットシートには、支払いのためのスマートピット番号を始めとし、請求内容、取り扱い方法等などのお支払いに関する情報が記載されています。

スマートピットシート

スマートピットシート

実際のお支払い方法は、コンビニによっても多少異なりますが、ローソンやファミリーマートでは、このスマートピットシートを Loppi や Fami ポート と呼ばれるマルチメディア端末を操作します。
端末に、スマートピット番号を入力し進んでゆくと、「申込券」と呼ばれるレシートのような券が発券され、この券をレジへ持って行き払います。

その他のコンビニでは、スマートピットシートをレジへ持って行き、レジでバーコードを読ませて、お支払いすることになります。

レジでの支払いが行われると、その情報はミサンガ販売店にメールで送られてきます。

スマートピットを利用している販売店側では、販売店専用の管理サイトあり、ログインすると、どの請求の支払いが行われたのかが随時わかる管理システムがあります。

ミサンガ販売店では、10日間の支払期限を超えてもお支払いが無いお客様に、電話、メールでの連絡を行っています。

コンビニ支払いでのトラブル

このコンビニ払いでのトラブルをご紹介します。

お客様に、支払期限が過ぎたので、「お支払いされていません」と、連絡すると、「払いましたよ!」というケースが有りました。

こちらでもう一度、管理画面のログインしてチェックしても、支払われていないようです。
コンビニで支払い後に渡される領収書については、もらったと思うが保管はしていないという状況でした。

お客様が支払ったと主張するので、スマートピット支払いに慣れていないコンビニ店員の取扱ミスで、他の支払いとなってしまったのだろうと思いました。

しかし、お客様が、それでは納得がいかないので、ちゃんと調べて欲しいということで、スマートピットに問合わせを行いました。

すると次のようなことがわかりました。

1. 支払い端末で申込み券を発券した後、同時に店舗で商品を購入され、レジに商品と申込み券を持ってこられました。

2. レジでは商品とスマートピット支払いを同時に処理できないため、先に商品のレジを済ませ購入商品の料金をいただいたところでお客様はお帰りになられたようで、お客様は申込み券を同時にレジに提示されているため全ての支払いをされたと勘違いされた。

さらにその後、お客様が利用したコンビニ店からの調査結果では次のことが明らかになりました。

3. コンビニでのその日の売上で、手数料等の別の名目での売上は確認できなかった。

4. お客様が端末で発券された時の防犯カメラの映像を確認した所、レジにて 他の商品の購入があり、お支払いをされていた映像はありましたが、その際、コンビニの店員が、発券されたシートを スキャンする映像は見られなかった。

スマートピットといい、コンビニ店といい、システムはもちろんのこと、防犯カメラの映像を使っての事故解決能力はすごいですね。
これなら安心してスマートピットを利用したコンビニ払いをオススメできます。

ミサンガ販売店では、このような「お客様が払った」と、主張しても、払われていないというトラブルは1年に1度あるかないかの頻度で発生していますが、スマートピットに問い合わせるとすぐに解決してもらえます。

いつもありがとうございます。