廃物利用した手作りの刺繍紐用のボビン

先日、文字入りミサンガを作りました。

文字入りミサンガを作る場合には、横糸は50~60cm の刺繍糸を段の数(6~15本)ほど用意します。
縦糸は、横糸の列数、および作る長さにもよりますが、最低でも2~3m 以上は必要です。

今回制作した漢字文字入りのミサンガの場合、15段、56列の約13cm 程編みこみました。その縦糸の長さは約600 ㎝必要でした。

600cm の刺繍糸をボビンなどでまとめることをしないと、編み込むときには至難の業となります。

そこで、刺繍糸用のボビンをさがしたのですが、100円ショップなどでは、プラスチック製のミシンの下糸に使うためのボビンがありました。
試しに購入してみたところ、直径約2cm 程のボビンですが、このボビンでは刺繍糸を2~3m巻くのが限界でした。

何か良いボビンはないかと考えた所、いつも紙ゴミの収集日に切り取っている、泡盛の紙パックの注ぎ口の部分のプラスチック・パーツを使って、ボビンを自作することを思いつき、作ってみました。

注ぎ口のプラスチック部分を円形に切り取り、同じ材質の紙を円形に切り取り、ボンドで接着してみました。

ミサンガ制作用ボビン_2

ミサンガ制作用ボビン

このボビン、8m の刺繍糸を全部巻いてもまだ余裕があります。
手にもピッタリのサイズで、ミサンガを作るにはとてもよいボビンとなりました。
編み込み文字ミサンガを作るには必須アイテムです。ぜひ作ってみてください。

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